「ブライダル産業フェア 2010 東京」 阪口恵子企画プロデュースによるテーブルコーディネート展示の御案内

2010.05.27

イベント

2010年7月27日(火)・28日(水)  東京ビッグサイトにて、
㈱ブライダル産業新聞社主催「ブライダル産業フェア 2010
東京」が開催されます。
http://www.bridalnews.jp/fair_tokyo2010.html


会期中、会場内『これぞプロの技 最新テーブルアートの世界』に
おいて阪口恵子は今回、「ヨーロピアンスタイル」と「和モダン」
2つの異なるテーマで最新のテーブルアートの世界を演出致し
ます。


日本の結婚式ビジネスの最新が体感できる、プロ・業界向け国内
唯一のブライダルビジネスショー。今年で12回目を迎えます。


ブライダル業界の最先端を知ることの出来る貴重な機会です。
御来場お待ちしております。

2010年7月 短期集中講座のご案内 in 東京校

2010.05.24

ジャパンテーブルアーチストアカデミー

食が大好きな方、食に興味のある方、食や食卓の知識と感性を
"短期間でレベルアップ"してみませんか?
基礎からスタートしたい方・プロを目指す方、それぞれに
向けたコースをご用意。
家庭で役立つ楽しい知識から、プロしか知らないビジネスの
世界までお教えしますので、日常生活を充実させたい方・
仕事面でのスキルアップを目指す方、両方におすすめです。
充実した楽しいカリキュラムをご用意し、お待ちしております。


         ジャパンテーブルアーチストアカデミー
                  校長  阪口恵子


【テーブルコーディネーター養成コース】
期間
 2010年7月16日(金)~19日(月・祝) 全4日間・一日6時間 
会場
 東京 
内容
 テーブルコーディネートの基礎知識(通年講座・基礎コース
 1年分の内容)を身につける。演習・グループ実習あり。 
取得資格
 ジャパンテーブルアーチストアカデミー基礎コース修了証
  [※1]
 TALK食空間コーディネーター資格試験3級
  [※2]
教本
 「TALK食空間コーディネーターテキスト3級」  
  2,500円(税込)
受講料
 157,500円 
 (消費税、養成コース修了証代、資料代含む。
  教本代、当アカデミー基礎コース修了証代、TALK
  食空間コーディネーター資格試験3級受験料別途。)


【フードコーディネーター養成コース】
期間
 2010年7月8日(木)~11日(日) 全4日間・一日6時間    
会場    
 東京
内容
 フードコーディネートの基礎知識を身につけ、3級試験合格
 を目指す。   
取得資格
 ジャパンテーブルアーチストアカデミー基礎コース修了証
  [※1]
教本   
 「新版 フードコーディネーター教本」 3,150円(税込)
受講料
 157,500円 
 (消費税、養成コース修了証代、資料代含む。
  教本代、当アカデミー基礎コース修了証代別途。)


【食卓教育アドバイザー養成コースⅠ】

期間
 2010年7月24日(土)~25日(日) 全2日間・一日6時間 [※3]
会場
 東京・大阪 
内容
 食卓教育の基礎からアドバイザーとして活躍出来るまでを指導
取得資格
 食卓教育アドバイザー資格
受講料  
 84,000円 
 (消費税、食卓教育アドバイザー資格証代、資料代含む。
  教本代別途。)


[※1] 当アカデミー基礎コース修了証取得には別途費用が必要
    となります。
[※2] TALK食空間コーディネーター資格試験3級取得には
    別途受験料が必要となります。
[※3] ジャパンテーブルアーチストアカデミー認定コース・
    認定講師コース卒業生は、後半1日のみ受講することで
    資格取得可能。受講料は半額の42,000円になります。


【受講概要】
会場
 東京:ジャパンテーブルアーチストアカデミー東京校
     (東京都港区赤坂2-17-52-402   
      千代田線赤坂駅下車・徒歩5分)
 大阪:ジャパンテーブルアーチストアカデミー大阪校
     (大阪府豊中市本町9-1-5   
      阪急宝塚線豊中駅下車・徒歩10分)
時間
 10:00~17:00(1日6時間、休憩1時間)


【お問合せ】
 ジャパンテーブルアーチストアカデミー 担当・西堀  
 TEL 03-3588-1086 
 FAX 03-3588-1089
 jtaa@tableart.co.jp


 ※御相談等、御遠慮なくお問合せ下さい。

短期集中講座「フードコーディネーター2級資格試験2次対策コース」開講の御案内

2010.05.12

ジャパンテーブルアーチストアカデミー

基礎的な知識の習得をめざすフードコーディネーター3級試験に
対し、2級試験が求めるのは"プロのフードコーディネーターとして
活躍できるかどうか"。


中でも2級2次試験は企画書作成問題となり、毎年合格率約30%
という難関試験。だからこそ、取得すればフードコーディネーター
としての道も開けます。


フードコーディネートの現場・ビジネスに携わるテーブル
アーチストを講師に、2次試験突破を目指してみませんか。
解答方法等、合格に必要なポイントを絞ってお教えます。


※2010年度2級資格認定試験は、1次試験 6月27日(日)、
  2次試験を8月29日(日)に実施予定です。
    http://www.fcaj.or.jp/exam/


【概要】
 日時  : 2010年6月19日(土)~20日(日) 
         全2日間  12~17時/1日5時間
 会場  : ジャパンテーブルアーチストアカデミー東京校
        (東京都港区赤坂2-17-52-402   
         千代田線赤坂駅下車 徒歩5分)
 内容  : フードコーディネーター2級資格試験2次試験
       対策。演習あり。
       第1日目 ガイダンス、食の商品開発
       第2日目 食のイベント・メディア
       ※レストランプロデュースはございませんので
        御注意下さい。
 受講料 : 全2日間 7万8,750円 
       1日のみ 4万2,000円
         (ともに消費税、資料代含む。教本代別途。)
 受講資格: なし
 取得資格: なし
 教本  : 「プロのためのフードコーディネーション技法」 
         3,570円(税込)
 
【申込方法】
  ①~⑤の内容を、下記「お問合せ」までご連絡下さい。
  受理後、お振込先等御連絡させて頂きます。
   ① 「フード2級2次対策コース受講希望」     
   ② 氏名・フリガナ      ③ 住所    
   ④ 電話番号(自宅・携帯)  ⑤ FAX番号


【お問合せ】
 ジャパンテーブルアーチストアカデミー  担当・西堀  
    TEL     03-3588-1086 
    FAX     03-3588-1089 
    E-Mail  jtaa@tableart.co.jp
 
 ※ご相談等、御遠慮なくお問合せ下さい。

ガーナからチョコっとチョコレートの話

2010.05.04

ジャパンテーブルアーチスト協会

当アカデミー卒業生であり、長年テーブルアートスタッフとして
ご活躍頂いた茂田先生が現在、ガーナに住んでいらっしゃいます。


日本の反対側・ガーナのチョコレートについて多くの方に知って
頂きたく、決して安全な国ではないガーナにて、カカオの生産地
まではるばる足を運んで頂きました。
(本当にありがとうございます!!!)


日本では当たり前のように手に入る甘くておいしいチョコレート。
ガーナとチョコレートについてご紹介させて頂きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本から遠く離れた地、ガーナ共和国。
ここはアフリカ大陸の西に位置し、大西洋・ギニア湾に面した
日本の約3分の2の面積を持つ国です。
また、今年3月には皇太子殿下がご訪問された場所でもあります。
ガーナがどういった国かわからない人でも、「ガーナ=チョコ
レート」とイメージする方が多いのではないでしょか。


ガーナはチョコレートの主原料となるカカオを生産している国
です。ガーナではカカオのことを「COCO~ココ~」と呼び、
多くのココを日本に輸出しています。


首都アクラから車で約3時間の所にカクム国立公園があり、
そこで、カカオが食べることができます。
(アクラではカカオを売っているのは見たことがありません。)


カカオの実は幹から直接ぶら下がる幹生果で、
DSCF0596.JPGのサムネール画像
カカオの実を半分に割ると「カカオポット」と呼ばれる、
30~40個程のカカオ豆が白い果肉に包まれた状態で
入っています。
DSCF1030.JPGのサムネール画像

DSCF1031.JPGのサムネール画像
その果肉を食べます。味は甘酸っぱくとても美味しいです。
このカカオポットを発酵、乾燥、焙炒し磨砕したものが
チョコレートの原料カカオマスになります。


沢山のカカオを生産しているガーナですが、以外にも以外、
ガーナ人はチョコレートをあまりたべません。
やはり、ガーナでは甘いものは贅沢品。
ガーナ人の食べるスイーツと言えば、サトウキビやココナッツ、
南国フルーツ(マンゴー、パパイヤ、スイカ、バナナなど)で
日本の板チョコサイズのチョコレートの値段は
100円前後。現地の人が食べるご飯1食分にあたります。


そんな高価なチョコレートは一体どんなチョコレート???
ガーナでチョコを生産している会社は1社。
大きさは、大、中、小の3パターン、味はミルク、ビター、
コーヒー風味、オレンジ風味、レモン風味などがあります。
そのほか、砂糖なしや製菓用のチョコもあります。
DSCF5005.JPGのサムネール画像
パッケージにはガーナの伝統的な織物ケンテがプリントされて
いて、中身はガーナ国旗をイメージしているのか星のマーク
がついています。
DSCF5017.JPGのサムネール画像


どんな味のチョコレート???
購入は外国人がよく利用するスーパーではもちろん、車の激しく
行き交う道でも炎天下の中、アフリカらしく頭にたくさんのチョコ
レートを載せ売っている姿も見かけます。その炎天下の中でも
耐えられるチョコレートは溶けません。毎日30度の気温のなか
でも、柔らかくはなったとしてもベトベトとパッケージの紙に
くっついたりしないのです。
そのせいか、口どけは悪く、舌触りはザラザラ感があります。
どちらかというと、高級チョコというよりは庶民的な昔懐かしい
チョコです。


いかがですか?少しでもガーナのチョコレートを身近に感じて
いただけたでしょうか?


なかなか日本でガーナ産のチョコレートを手にすることは難しい
のですが、チョコレートを食べて、チョコっとでもガーナの国を
思い出して頂けたら嬉しいです。


2010年4月14日ガーナ アクラにて

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