Love color ~色を使ってHappy life~

2012.03.10

連載 カラー

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昨年に引き続き、ブルーがトレンドカラーの1つですが、今年はその色味もヴァリエーションが多くなっています。
ショーウィンドーでもブルー系のお洋服や小物をよく見かけますね。

ブルーと言って思い出すものは何でしょうか?
海・空・川・水・青信号・・・
平和・信頼・母性など空や海から連想される、おおらかで落ち着いたイメージと、水からイーメージされる冷たさ、そして流れる川のような自由など。
ブルーが好きな人は、保守的な中に自由でいたいというタイプの人が多いようです。

パーソナルカラー的には・・・
ブルーアンダートーンの夏・冬の人は、似合う色の中にブルー系が多いので、たくさんある中から選べますね。
夏の人は、パステルカラーの水色やグレイッシュなブルー。
冬の人は、アイスブルーや鮮やかなロイヤルブルーです。
イエローアンダートーンの春・秋の人は、似合う色グループにブルー系が少なめですが・・・
春の人は、黄みがかった明るいターコイズブルーのような色。
秋の人は、深みのある少しくすんだネイビーブルーなどです。

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ちなみに、ターコイズブルーはどのシーズンの人にも比較的似合いやすいマルチカラーと言われています。
ぜひご自分に似合う「ブルー」を見つけてください。


ジャパンテーブルアーチストアカデミー卒 認定講師
テーブルアーチスト 高岡美奈子


Love color ~色を使ってHappy life~

2012.01.06

連載 カラー

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短大のブライダル科のゼミで、模擬披露宴を実施しました。
2グループに分かれて行い、それぞれテーマを決めます。
各グループのテーマは「ティンカーベル」と「シンデレラ」。
それに伴うテーマカラーは・・・
ティンカーベルは黄色・グリーン、シンデレラは白・水色です。
もちろんそれぞれのキャラクターイメージからの色ではありますが。
それを見ていると、各グループの特徴が色イメージにとても反映されているように思えます。


色にはそれぞれ持っている意味があり、選んだ色はその時の心や身体の状態を表します。
ただ、その色を選んだからと言っても、その時の周りの環境や条件に影響される場合もあり、色彩心理を使って診断する場合は、選んだ色の順番や組み合わせによっていろいろな意味が考えられますので、一概には言えませんが・・・
一般的には、下記のような意味があります。


「白」MP900422099.JPGのサムネール画像光の三原色R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)は全てあわせると、白になります。
白は全ての色を含んでいるのです。
全ての可能性を秘めているということになります。
雲・白衣・白いシャツ・砂浜・白紙に戻す・・・
連想されるのは清潔さ、可能性、リセットなど意味はさまざまです。
白いワンピースは清楚なイメージ。
白はベーシックカラーとして他の色をサポートする役割も大きいですが、白一色は意外とインパクトがありますね。


「青」MP900428033.JPG海・空・川・水・制服・青信号・ブルース・・・
象徴するものから連想される意味は、平和・信頼・母性・冷静・落ち着き・まじめ・自由・内向的・悲しさなど。
青はダイエットに効くと言われますが、青い食器はその上に乗せた食べ物を冷たく・固く見せるため食欲が抑えられるのです。


「緑」MP900425538.JPGグリーンを象徴するものは、植物、野菜、エコマーク、信号・・・
そのことばから安心、安全、成長、自然体、健康、癒し、再生などいろいろ思い浮かびます。
グリーンを見るとホッとするのはそのせいですね。
ちょうど補色にあたる赤とは意味も間逆です。
中間色であることから、中立・調和などの意味があります。


「黄」MP900406985.JPG黄色は「光」の色。
黄色を見ると明るい気分になります。
そして、とても目立つ色。
工事中マークの黄色×黒は、2色の組み合わせの中で一番目立つペアです。
太陽・工事中・イエローページ・カレー粉・電気系統・・・
喜び・明るい・自己顕示欲・情報・刺激・神経質・危険・・・
黄色が気になると言っても意味は人それぞれ。
鮮やかな黄色を広い面積で使いすぎると疲れますが、カーテンならクリーム色やクッションなどにイエローを取り入れると明るい気分になれますね。


冒頭の写真は、ティンカーベルのグループのセンターピースのお花ですが、このグループは、超がつくほどの陽性で(笑)何でもやってみたい好奇心溢れる学生が、みんなを引っ張っています。 
→ 黄色
考えるよりやってしまおうというタイプ。
そんな中、みんなの苦手分野を引き受けてくれる地道な作業が出来る学生がいて調和を保っています。 → 緑


DSC05606.JPG一方シンデレラグループは、全員が同じタイプのコツコツ努力型。
細かい手作業でオリジナルのペーパーアイテム等を完成させました。
ブルーの内向性が上手く働いています。


もし、いつも決まって選ぶ色があったり最近気になる色が変わったなんてことがあれば、それは色のメッセージかも知れません。
普段何気なく使っている色ですが、色の意味を上手く利用すると強い味方になりますね。


ジャパンテーブルアーチストアカデミー卒 認定講師
テーブルアーチスト 高岡美奈子

Love color ~色を使ってHappy life~

2011.11.01

連載 カラー

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第一印象が決まるのは、出会ってからたったの7秒!

「この人素敵!」と思ったり、何だか話しにくそうだったり・・・。

実は、その第一印象には「色」の効果が大きく関わっています。

「色」はお互いに影響し合っているため、隣り合った色によって、同じ色でも違って見えます。

この不思議な現象を上手く利用して、自分の魅力を最大限に引き出してくれるのが「パーソナルカラー」(自分色)なのです。

似合う色を身につけると、お肌は綺麗に若々しく見え、表情は輝きます。

花嫁さんにもこの効果を取り入れて、ドレス選びに生かしていただきたいですね。

そこで、先日のブライダルフェアでは、新郎新婦のパーソナルカラーを診断させていただきました。

本来の診断は、お1人に90分ほどかかりますが、イベントでは簡単な方法のクイック診断で、たくさんのお客様を見ていきます。

似合う色やイメージがわかれば衣装が選びやすくなり、それを会場演出にも反映させる事で、統一感のあるブライダル演出へと導くことが出来ます。


パーソナルカラーにおける色は、シーズンに例えて春・夏・秋・冬の4つの系統に分けられ、それぞれのグループの特徴があります。

生まれ持った肌や髪などの色がどのグループに属するかを調べ、相性の良い色を見つけるのです。


下記にシーズンの特徴を簡単にご説明します。


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春の季節をそのまま映し出したような
明るいイメージ。
黄みを帯びた鮮やかで明るい色グループ。
イメージはキュート。


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紫陽花のお花のようなニュアンスある色合い。
青みを帯びた、やわらかなパステル調。
イメージはエレガント。


MP900200950.JPGのサムネール画像
紅葉した葉っぱや秋の風景を思わせる色。
黄みを帯びた深い色合いの色グループ。
イメージはシック。


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まぶしいホワイトの雪景色に鮮やかなスキーウエアやモノトーンなどクールでメリハリの効いた配色。
青みを帯びたとても鮮やかな色グループ。
イメージはシャープ。


パーソナルカラーに限らず、色の効果は私たちの日常生活に計り知れない影響を与えています。
似合う色・好きな色に囲まれて毎日をハッピーに過ごしたいですね。



ジャパンテーブルアーチストアカデミー卒 認定講師
テーブルアーチスト 高岡美奈子

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