「いっしょに食べよう。志摩」 行ってきました!!

2012.04.13

ジャパンテーブルアーチスト協会

桜満開の4月7日。会長・阪口の「行きましょう!」のひとことにより、ジャパンテーブルアーチスト協会は、あるイベントに参加してきました。


場所はなんと、三重県志摩市志摩町 和具漁港。
(詳細はぜひ、地図をご覧ください)


東京・大阪から3時間。電車に乗り継ぎ、乗り継ぎ・・・伊勢志摩の最先端に到着。のどかな海が広がります!
DSCN0486.jpgのサムネール画像


ここで何が開催されたかというと・・・とれたての新鮮な海の幸・磯の幸を囲んで開かれる海辺の大食卓会「いっしょに食べよう。志摩」。
DSCN0526.jpgのサムネール画像


志摩いそぶえの会主催。志摩をひとつにしたい - そんなみんなの思いが、今回の夢の食卓の開催へとつながったそう。ボランティアの方々の協力により、準備万端。
DSCN0487.jpgのサムネール画像


12:00
伊勢海老猟師さんの掛け声により200名でそろって「いただきまーす」。美しい海を眺め、猟師等地元の方と触れ合いながら、楽しい大食卓会の始まりです!


あじ・いか・さざえ、新鮮な食材を豪快に網焼き。東京で食べる魚介とは何倍も違う美味しさにびっくり。
DSCN0503.jpgのサムネール画像


DSCN0651.jpgのサムネール画像
あれ?なにやらテレビカメラが。
DSCN0500.jpgのサムネール画像


今回のイベントの模様は、BSフジ「Table of Dreams ~夢の食卓~」にて放送予定。ぜひごらんください!
  4月28日(土) 22:30~23:00
  4月29日(日) 24:30~25:00/再放送


次はお待ちかねの伊勢海老。さすが志摩!一人一匹丸焼きです。
DSCN0509.jpgのサムネール画像


会長も伊勢海老片手に満面の笑み。
DSCN0652.jpgのサムネール画像


焼きながら、地元の猟師さんから、志摩の食について、魚介についてたくさんのことを教えてもらいました。猟師さんならではのお話の数々に驚くことばかり。
DSCN0510.jpgのサムネール画像


元お魚屋さんという志摩市長による鮮魚解体ショーも。
身はお刺身に、頭はそのまま網焼きにして豪快に頂きました。こういうときは、上品に盛り付けるより、みんなでお魚をつつく方が美味しいですね。猟師の気分でいただきます。
DSCN0515.jpgのサムネール画像


締めは、地元名産あおさの味噌汁と郷土料理「てこね寿司」。
DSCN0519.jpgのサムネール画像


最後はみんなそろって「ご馳走様でした~!」。


地元の方々の優しさに触れ合い、青空の元、笑顔と楽しい会話とともに頂く美味しい食事は"最高"のひとこと。テーブルアートのテーマ・スローガンである「素敵な笑顔は食卓から」の通り、食は人を幸せにするものだと改めて感じた一日でした。


4月28日、放送を是非ごらんください!!


~夢の食卓 公式HP~
http://www.bsfuji.tv/table/

第3回「料飲業界元気を出す会」

2012.03.01

ジャパンテーブルアーチスト協会

2月17日、ホテルオークラ東京にて、10団体合同で開催されました。ジャパンテーブルアーチスト協会が所属するJHSIC(日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会)も共催団体の一つであり、当協会会長・阪口恵子をはじめ、副会長・児玉、理事等で参加して参りました。
DSCN0291.jpgのサムネール画像


本会は、料飲業界関連団体がお互いの志気を高め合い、業界発展のために一致団結することで業界全体の業績回復と元気が出る会として発足。今回で3回目を迎えました。


1) パネルディスカッション


昨年3月の東日本大震災において、直接に被災された岩手・福島・茨城・千葉からホテル・会館等の経営者が集まり、危機管理など「苦渋のご経験からの提言」について伺いました。経験者が語る言葉には重みと説得力がありました。


2) 懇親会


本会会長 ホテルオークラ東京 社長・清原氏によるご挨拶に続き、数々の名だたるコンテストで優勝されました当ホテル バーテンダー中野氏によるカクテルのデモンストレーション。数百名の目が見つめる中、鮮やかな手つきと満面の笑みで素敵なカクテルを作り上げて下さいました。
DSCN0295.jpgのサムネール画像


次は、参議院議員 蓮舫氏によるご挨拶。先ほどのカクテル片手に、乾杯の御発声。
DSCN0300.jpgのサムネール画像


さすが、料飲業界が集まるパーティー。素敵なサービス、演出と共に素晴らしい料理が並びます。
DSCN0308.jpgのサムネール画像


DSCN0311.jpgのサムネール画像


パーティーの格は、サービスする人の人数で決まるとも言われていますが、ビュッフェでこの人数は"さすが"の一言。
DSCN0309.jpgのサムネール画像


ドリンクコーナーには日本中の日本酒がずらり。選任のスタッフによる説明付きで、選ぶ楽しさも。
DSCN0307.jpgのサムネール画像


明治大学チアリーディング部による、若さ溢れる楽しい余興があったりと、エンターテイメントも盛りだくさん。
DSCN0313.jpgのサムネール画像


最後は会場の電気が消され、デザートコーナーでフランベのデモンストレーション。青白い炎とともに、甘酸っぱい最高の香りが漂います。
DSCN0314.jpgのサムネール画像


大変多くのお客様にも関わらず、クレープシュゼットを目の前で作って下さり、出来立てをサービス。
DSCN0317.jpgのサムネール画像


料理の味はもちろんのこと、食とパーティーの原点"お客様に楽しんでいただく"ということを存分に感じさせてくれる素晴らしいパーティーでした。
2012年料飲業界がますます元気になることを祈って、引き続き㈱テーブルアート、ジャパンテーブルアーチスト協会も頑張っていきたいと思います。


共催団体名/順不同
AJCA 社)全日本司厨士協会
BIA  社)日本ブライダル事業振興協会
BMC 全国宴会支配人協議会
HBA 社)日本ホテルバーメンズ協会
HRS 社)日本ホテル・レストランサービス技能協会
FBO 料飲専門家団体連合会
AHA NPO法人全国ホテル&レストラン人材協会
JSC 日本ホスピタリティ・サービス産業団体協議会
AJCC 全国サービスクリエーター協会
DMC 関東ダイニングマネージャーカンファレンス    

「万葉びとの食と生活を五感で探る」開催延期のお知らせ

2011.03.24

ジャパンテーブルアーチスト協会

この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


3月19日に開催予定しておりました
「万葉に遊ぶ ~万葉びとの食と生活を五感で探る~」は、
諸般の事情を考慮して延期にさせていただきました。

なお、延期開催日時につきましては、当協会のホームページにて
ご案内させていただきます。


JTAAジャパンテーブルアーチスト協会


NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) 「地酒祭り 初夏の陣」

2010.06.14

ジャパンテーブルアーチスト協会


5月29日(土) ジャパンテーブルアーチスト協会が加盟
しているJHSIC(日本ホスピタリティ・サービス産業団体 協議会)の会員 NPO法人 FBO(料飲専門家団体連合会)
主催のイベント「地酒祭り 初夏の陣」に参加。


日本全国から集まった200銘柄もの日本酒、焼酎、リキュール
を、お弁当とともに好きなだけ楽しむことが出来ます。
一人一つ好みのお猪口を選んで中に入ると・・・
CIMG3230.JPGのサムネール画像
2会場とも動けないほどの人であふれかえっていました。
男女比が半々といえるぐらい、女性がとても多いのも驚きです。
CIMG3236.JPGのサムネール画像
酒造メーカーごとにブースがあり、一押しのお酒をお奨めして
くれます。すべて試飲できるだけではなく、直接色々とお話を
伺うことが出来るのも魅力。また、各県の魅力を伝えようと、
ディスプレイにもこだわりが感じられます。
CIMG3235.JPGのサムネール画像
「アナタが選ぶ 地酒大Show 2010夏」と題し、様々な投票も
行われ、また、ボトルのデザインを競う部門もありました。
CIMG3229.JPGのサムネール画像
これだけ一度に全国のお酒を楽しむことはなかなか出来ません。
私たちは東京で地酒の旅を楽しみました。

ガーナからチョコっとチョコレートの話

2010.05.04

ジャパンテーブルアーチスト協会

当アカデミー卒業生であり、長年テーブルアートスタッフとして
ご活躍頂いた茂田先生が現在、ガーナに住んでいらっしゃいます。


日本の反対側・ガーナのチョコレートについて多くの方に知って
頂きたく、決して安全な国ではないガーナにて、カカオの生産地
まではるばる足を運んで頂きました。
(本当にありがとうございます!!!)


日本では当たり前のように手に入る甘くておいしいチョコレート。
ガーナとチョコレートについてご紹介させて頂きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本から遠く離れた地、ガーナ共和国。
ここはアフリカ大陸の西に位置し、大西洋・ギニア湾に面した
日本の約3分の2の面積を持つ国です。
また、今年3月には皇太子殿下がご訪問された場所でもあります。
ガーナがどういった国かわからない人でも、「ガーナ=チョコ
レート」とイメージする方が多いのではないでしょか。


ガーナはチョコレートの主原料となるカカオを生産している国
です。ガーナではカカオのことを「COCO~ココ~」と呼び、
多くのココを日本に輸出しています。


首都アクラから車で約3時間の所にカクム国立公園があり、
そこで、カカオが食べることができます。
(アクラではカカオを売っているのは見たことがありません。)


カカオの実は幹から直接ぶら下がる幹生果で、
DSCF0596.JPGのサムネール画像
カカオの実を半分に割ると「カカオポット」と呼ばれる、
30~40個程のカカオ豆が白い果肉に包まれた状態で
入っています。
DSCF1030.JPGのサムネール画像

DSCF1031.JPGのサムネール画像
その果肉を食べます。味は甘酸っぱくとても美味しいです。
このカカオポットを発酵、乾燥、焙炒し磨砕したものが
チョコレートの原料カカオマスになります。


沢山のカカオを生産しているガーナですが、以外にも以外、
ガーナ人はチョコレートをあまりたべません。
やはり、ガーナでは甘いものは贅沢品。
ガーナ人の食べるスイーツと言えば、サトウキビやココナッツ、
南国フルーツ(マンゴー、パパイヤ、スイカ、バナナなど)で
日本の板チョコサイズのチョコレートの値段は
100円前後。現地の人が食べるご飯1食分にあたります。


そんな高価なチョコレートは一体どんなチョコレート???
ガーナでチョコを生産している会社は1社。
大きさは、大、中、小の3パターン、味はミルク、ビター、
コーヒー風味、オレンジ風味、レモン風味などがあります。
そのほか、砂糖なしや製菓用のチョコもあります。
DSCF5005.JPGのサムネール画像
パッケージにはガーナの伝統的な織物ケンテがプリントされて
いて、中身はガーナ国旗をイメージしているのか星のマーク
がついています。
DSCF5017.JPGのサムネール画像


どんな味のチョコレート???
購入は外国人がよく利用するスーパーではもちろん、車の激しく
行き交う道でも炎天下の中、アフリカらしく頭にたくさんのチョコ
レートを載せ売っている姿も見かけます。その炎天下の中でも
耐えられるチョコレートは溶けません。毎日30度の気温のなか
でも、柔らかくはなったとしてもベトベトとパッケージの紙に
くっついたりしないのです。
そのせいか、口どけは悪く、舌触りはザラザラ感があります。
どちらかというと、高級チョコというよりは庶民的な昔懐かしい
チョコです。


いかがですか?少しでもガーナのチョコレートを身近に感じて
いただけたでしょうか?


なかなか日本でガーナ産のチョコレートを手にすることは難しい
のですが、チョコレートを食べて、チョコっとでもガーナの国を
思い出して頂けたら嬉しいです。


2010年4月14日ガーナ アクラにて

1 | 2

NEXT

カレンダー

PAGE TOP